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釣りをやったことがない!という方でもバスフィッシングはよくご存知ですよね?
でも最近はブラックバスもシーバス(スズキ)も初心者にはなかなかつることができないんです。
それは腕の問題というのももちろんあるのですが、魚に問題があるのです。
要は色んな釣り人に釣られて、リリースされるということを繰り返しているので、魚が学習してしまって、釣られにくくなっているんです。
そこで!初心者のみなさんにはアオリイカをオススメします!アオリイカは生まれて間もないものだけが陸近くにいるので、スレていないので、コツを覚えれば釣るのはカンタンです! |
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そこで重要なのが釣具選び。
その中でもロッドでほぼ決まります。
イカのアタリがわかるかどうかはロッドによります。
やわらかすぎてもダメだし、堅すぎてもアタリはわかりません。
中程度の硬さのものを選びましょう。
ロッドの長さは自分の目線ぐらい(160〜180cm)ぐらいが良いでしょう。
リールはロッドでほとんど決まります。そのロッドに合うリールをお店の人にきいてみてください。 |
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エギには色んな大きさ、色があって、初めての方はどれを選んでいいのか迷いがちになってしまいます。選び方としては、大きさはその時期のイカの大きさに合わせて買うとよいでしょう。
5月下旬なら小さめ、秋にかけては大きめのエギが良いです。
色としては、ピンク、オレンジがオススメです。
あとは色んな大きさ、色のエギを用意しておくことです。
釣れない場合にエギの色を変えるだけでいきなり釣れだしたりすることもありますよ。 |
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釣り方には大きく分けてしゃくり釣りとずる引き釣りの二つの方法が一般的でしたが、ここ数年はバスフィッシングのテクニックを流用した攻めの釣りが釣果につながっています。
しゃくりとずる引きではイカに対するエギのアピール度を考えると断然しゃくりの方が強いので、好釣果につながります。なのでしゃくり方について教えちゃいます!
しゃくり釣りの場合イカはエギが沈んでいく時にエギを抱く事が多いので、エギに乗った(あたった)時の感触がわかりにくいのですが、ロッドをしゃくった時にずっしりと重みが加わり、その後にぐいぐいとアオリイカ特有の引き味が楽しめます。
また、しゃくる動作があわせになりますので途中でバラス確立は低いです。しゃくるスピードはただ大きくしゃくるだけではなく、二段しゃくりと言って一度しゃくった後にもう一度続けてしゃくる方法もあります。
しゃくるスピードはゆっくりと大きくしゃくるだけでなく、しゃくった時にシュッと音が鳴るぐらいに鋭くしゃくる事も効果的です。 |
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その他必要な用具としては、波止なので、網(2mぐらい)は必要です。
昼間に釣るときはアオリイカが見えるように偏光グラスもあったほうがいいでしょう。
どこでアオリイカが釣れているかは、その波止で、足場が黒くなっていたらそこのイカがあげられた証拠なので、そのあたりならイカがいるとわかります。
ロッドは2本用意してそれぞれに色合いとサイズの違うエギをつけ、10回程度投げてもまったくイカのあたりがなければ、もう一本のロッドに持ち替えましょう。エギを変えた第一投目に釣れることが多いので、イカの目先を変えることに効果があるようです。
まわりでアジを生餌に使って泳がせ釣りをしている人に頻繁にあたりがあるときは味が中層を泳いでいるのでイカが中層にいると考えて根がかりの多い底を狙わずに中層を狙うのが良いです。
ここ数年のアオリイカブームの影響で、秋はシーズン当初からイカの警戒心が強くなってしまい、アオリイカはいてもエギにしっかりと抱きついてこないということも増えているので、人より遠くへ投げる、まわりの人と違った動きをエギに与えるなどの工夫を色々と試してみるとより一層エギングが楽しめるでしょう!それではGood Luck! |
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